ラベル印刷について パート1

    公開しているDVDラベルは、私の個人用に作成しているため、ラベルの印刷環境により、掲載している構図がDVDラベルの内径にかぶり、切れてしまうことがあります。注意してください。

    それでは、私の印刷環境を紹介します。
    印刷ソフトにはキャノン・プリンターに付属している「らくちんCDダイレクトプリントforCanon」を使用しています
    また、DVDディスクに印刷を失敗した時(色のにじみ、かすれ、プリンターヘッドのつまりなど)、微妙なコントラストがうまく印刷できないときは、エレコム社の「カラー印刷がキレイなCD・DVD用ラベル」シートを利用しています。
    ラベルシート印刷用ソフトはエレコム社のホームページから無料でダウンロードできるソフト「らくちんプリント」を使用します
    ラベルシートを利用する時の注意点として、強粘着タイプ、フィルムタイプ以外はある程度の時間(年数)が経つとラベルの外周付近からはがれてきます。
    また、強粘着タイプでもフォト光沢紙とスーパーファイン紙がありますが、フォト光沢紙も時間とともにはがれてきます。
    フィルムタイプはきれいに印刷でき、はがれる事もありませんが、値段が高い。
    上記のような事から、ラベルシートは“強粘着タイプのスーパーファイン紙(内径17mm)”を使用しています。

    ELECOM CD/DVDラベル EDT-UDVD2S

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    次に、DVDディスクを選ぶポイントについては、色々調べた結果以下のようなことが、わかりました。
    【原産国】が【日本】である。安い海外製は書き込みエラーが多く無駄にするディスクが多くなり結果的に割高になる。そして、日本国内で生産しているメーカーは【太陽誘電(That's)】1社のみであること。
    TDK・マクセル・三菱・パナソニック・ソニー・ビクターなどのメーカーは太陽誘電に生産を委託していること。
    (太陽誘電は、世界で初めてCD-Rを開発したメーカー)
    つまり、主要各メーカーでパーケージに原産国が日本と書いてある製品は、太陽誘電の製品ということ。

    上記の結果、私の使用しているDVDディスクは「太陽誘電(That's)の写真画質」を使用しています。

    補足として、DVDディスクには「データ用」と「録画用(CPRM対応)」の2種類がありますが、「録画用」DVDディスクには
    「私的録画補償金」といわれる補償金が上乗せられて販売しています。
    パソコンなどで、映画のDVDディスクをコピーする目的ならば、安い「データ用」をおすすめしなす。

                   太陽誘電(That's)のメーカーサイト


    [ 2010/08/12 18:26 ] ラベル印刷について | TB(0) | CM(0)

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